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ある仕事中に胃が痛くなってしまい、胃の中が荒れてるのか、それとも食べすぎかと思っていました。
家に帰ってからもまだ痛みがあったのでその晩は胃薬を飲んで床につきました。
すると今度は夜中に急にお腹が痛くなって目が覚めてしまいました。。お腹も腰も痛いけど我慢できるほどの痛み
だったので朝までそのままにしていました。いつも便秘ぎみで厚い脂肪のせいなのか痛みは少ししかありませんでし
た。あ〜こりゃ、いつもの便秘だなあなんて思いながら朝、起き上がって歩くとお腹にひびくんですよねお腹に。
で、掛かりつけの病院までいこうと車に乗って運転すると田舎だから道の段差とかの振動でお腹にひびくんです。
ただの便秘で病院にいくのも変ですが下剤をもらうのに薬局で買うより病院のほうが安いし・・・・。
病院で先生にと説明すると採血とエコーとレントゲンで急性盲腸炎とわかったのです。
先生「白血球が500から1000に上がってるしレントゲン見ても盲腸だねえ」
私「えっ、盲腸?」
すっかり便秘だと思っていたのにビックリです。それに若い人がなるものだと思ってたから盲腸とは思いませんで
した。いままでこんなことは何回もあったし。もう、かなり石もたまって腫れてるから切ったほうがいいとのこと・・・。
当然、その日の午後から手術といわれ又、入院の準備のために家まで戻り病院へ。
あいにく一人部屋しかあいてなくて待っていると違うお医者さんが来て、軽く一言!
医者「あ〜贅肉が多いから傷口が大きくなるよ」
なんて言われガ〜ン(ToT)こういう時にも太ってると傷も大きくなるなんて損だとつくづく思う私なのでありました。
そのあと看護婦さんが来て手術前の処理剃をされました。(かなり恥ずかしかったです)
手術室で横に体を丸めて腰に注射。でもぜんぜん痛くなかったので安心しました。
だんだん下半身がしびれてきて全く動かせない状態になりました。でも先生の声はしっかり聞こえるんですよね。
執刀医「ひさびさの手術だなあ〜10年ぶりくらいかな」なんて冗談言いながらはじまりました。
下半身麻酔って声は聞こえるし、それに麻酔かかっててもジワ〜ッと鈍い痛みが嫌でした。手術が終わっても
すごく寒くて真冬みたいでした。(でも先生は凄い汗だく・・・なぜ?)
なんとか終わりましたが、贅肉があるとこういう時にもすごく不利なことがわかりました。反省(-_-;)
それより盲腸になるとはおもっていなかったし前日までお腹が痛いとまで言いながら仕事していたので、ずっと
市販の胃薬を飲んでいた自分の鈍感さのほうがショックでした。
みなさんも気をつけてくださいね。
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