ダイエット街道一直線

知らなかった病気

変形性股関節症

みなさんは、この聞きなれない病気を知っていますか?

私はまったく知りませんでした。それも変形性股関節症なんてはじめて聞いた病名でした。

実はこれ、股関節の軟骨がすり減ってひどくなると歩けなくなってしまう病気なんです。1度なると手術以外には治ら

ないそうです。。生まれつき股関節が脱臼したとか先天性がある人に、もっとも多く見られるそうです。

体重が軽い人はもし変形性股関節症になっても股関節に負担をかけるようなことをしなければ病の進行はある程度

遅らせることができるそうです。

私がこの病気に気がつきはじめたのはダイエットをしようとウオーキングをはじめたのがキッカケでした。

ほとんど雨の日以外は毎日のように歩いていましたから、1時間あたりを過ぎると太ももが痛くなってくるのです。

そのときは知らなかったので足の使いすぎで筋肉疲れだろうと思いずっとウオーキングは続けていました。

海辺を歩いたり、山を登ったり自然の中にいるととても気持ちがいいものですよね。

そのおかげで体重も減り体も軽くなって4ヶ月で12キロの減量に成功しました。(後にしっかりリバウンド)

しかし、最終警告は少しづつ近づいていました。立っているのも歩くのも痛くてとうとう1メートル歩くのも困難になって

きたので整形外科に行くと、とうとう手術という事態にまでいってしまいました。約4ヶ月の入院でした。

今のうちに自分の骨で移植ををすれば今後は再手術はしなくていいらしいです。

人工股関節にすると10年から20年で再手術だそうです。立ち仕事でまだまだ働かなければいけない私にはとても

困ります。

健康のためにと思っていたウオーキングが知らなかった先天性の病を加速させる結果となってしまったのです。

少し前に、テレビである体重のある男の人が日本の南から歩いて北海道の自宅まで戻るまでどれだけ体重が

減るかという番組をしていましたね。かなりの体重だったので(人のことは言えませんが)股関節は大丈夫なの

かなと気になっては見ていました。ほとんどの人は膝を悪くする人のほうが多いらしいです。

体重のあるかたでウオーキングをしようというかたは気をつけてくださいね。

この病気の体験記はまた新たにUPしようと思います。


                               TOPへ 


                      Copyright (C)2006 ダイエット街道一直線 All rights reserved