ダイエット街道一直線

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胃カメラの上手な受け方

胃カメラって初めて受けるとき凄く不安でした。誰もがあんな苦しいのはもう2度と嫌だと何回も聞いていたからです。

私は胃カメラを受けたのは2回目ですが、自分なりに苦しくない方法を考えて受けました。

病院によっては胃カメラを受ける方法も違うかもしれませんが私の経験をお話します。

私が受けた胃カメラの時は少し倒れてるリクライニングの椅子に腰掛けてゼリー状のようなものを口にふくまされまし

た。そのゼリー状のものを出来るだけ喉の奥のほうにのせて止めておくんです。

すると少しずつ溶けて喉に流れていくんですね。なるべく飲み込む寸前に止めておくのがいいです。

息苦しくなったら1度口にもどして、また喉の奥で止めておきます。それを何回も繰り返すんです。

そうすると喉がしびれてきて胃カメラも飲みやすくなります。


もう1つは腕に注射をして胃カメラを受ける方法です。私が人間ドックでやった方法です。私は苦しくなかったので軽

く効いていたのかもしれません。

終わったらしばらく横になって休んでから帰るみたいですが、いびきをかいて眠っていた人もいたので驚きました。

この2つの方法しか知りませんがバリウムを飲むよりはずっと楽です。バリウムは自分がクルクル回ってかえって気

持ち悪くなっちゃいますし、その前に胃を膨らませる炭酸も飲まなければいけないので苦手です。

終わるとまるで口の回りがオバケのQ太郎みたいですよね。(おばけのQ太郎しってる?)



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