ダイエット街道一直線

病院へ行こう

大腸カメラ体験

大腸カメラ受けてきました。

2週間前に病院で予約をしたときに大腸検査前日用の下剤と当日飲む下剤をもらって帰りました。

最近、便秘と下痢とで腹痛も気になっていたので検査してみようという決心がついたのです。

なかなか大腸カメラと婦人科は気楽に検査に行ってみようという決心がわいてこないです。

今回は何かあったら大変、早期発見が大事だと思って診察を受けてきました。

さて、検査予約をした日に別の部屋で看護婦さんからいろいろ説明を受けました。

まず全大腸検査でポリープが見つかったときのことの説明と本人の許可がいるために同意書に名前を書きます。

同意書の内容はポーリプが見つかったときの処置や生検(組織の一部を採取すること)のための約束事です。

ポリープが見つかったときや粘膜切除を行ったときは1泊2日の入院が必要ということで検査当日にはパジャマ

やスリッパなどの入院の準備をしてくるように言われました。

貰った前日に飲む下剤と当日に飲む下剤は次のようなものです。

左側が前日に飲む下剤でコップに水を入れ、この下剤を全部入れて飲みますが味は全くありませんでした。

飲んだあとにもう1杯コップに水を飲むそうです。

右側の当日に飲む下剤は予約したときに部屋の机の上に置いてあったので看護婦さんに聞いてみると匂いを

かがせてくれました。写真は開封されてませんが右にバッグと絵が描いてある透明な容器(やわらかい)に粉

がはいっていてポカリスエットのような匂いがしました。

前日の夕飯をは何も食べずにお茶や水はいいとのこと。

それと前日には色のついた飲み物(ジュースや牛乳など)や野菜、わかめなどは食べないように言われ

ました。

午後9時頃に前日用の下剤を言われたやりかたで飲み次の日に当日用下剤と入院の準備をして病院

に行きました。

着いたときにもう一人検査を受ける女性がいました。(やはり1人よりは心強いです)

午前中は写真(右側)の下剤を2リットルの水に溶かして下の写真の容器に入れて大きめの紙コップと一緒

に看護婦さんにゆっくり飲める場所まで案内してくれました。

これで2リットルあります。ちょうど2リットルのペットボトルサイズの量です。

一口飲んで見ましたがポカリスエットに少し食塩を混ぜたような味でした。

500mlごとに赤い線が印がついています。この500mlを30分で飲みますから

2リットルを2時間かけて飲まなければいけません。

はじめは相手の女性と楽しく世間話をしながら飲んでいたわけですが飲んでるうちにだんだんと言葉も

でないくらいにお腹がいっぱいになりました。

はじめは何とか飲めると思ってもお腹が張ってくると口から喉に通らなくなってきました。

なんとか飲み終えていざ、検査室へ。

紺色の大きな紙製の使い捨てトランクスのようなものをはくのですが後ろにカメラを入れる空間が開いていて

すごく恥ずかしかったです。

検査用の寝台に横になり血中の酸素をはかり、腸の働きを止める注射と楽に検査できるように鎮静剤を

打たれて検査がはじまりました。

検査は30分もかかりませんでした。先生もおもしろい人で漫才師のように話をしていて、あっという間に小腸

の入り口までいきました。ほとんど痛みもなくて腸の中のモニターを私も見ながら説明してくれました。

はじめて腸の奥まで見れたのと異常もなかったみたいです。

検査が終わって鎮静剤がさめるまでしばらくカーテンでしきられたベットで30分ほど横になってから消化器科

外来で検査の結果を聞いてどこも異常なく終わりました。

今回の検査では2リットルの下剤で宿便もとれるよとカメラの先生も言っていたのと異常もなかったので安心

出来ました。一番苦しかったのは2リットルの下剤を飲むことくらいでしょうか。

これで異常がなければ安心ですし、もし何かあっても早期発見になれば受けてよかったということになります。

みなさんも一度思い切って受診されるといいとおもいます。



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