ダイエット街道一直線

有酸素運動と無酸素運動!

目次 運動はこれが2つそろって効果が上がる
 ■頑張りすぎない!
 ■癒しの時間をつくろう!
 ■図書館は安らぎの場!
 ■海でウオーキング
 ■趣味を持とう!
 ■勘違いされたこと
 ■目標設定!
 ■体重は毎日量る?
 ■停滞期はどうして起きる?
 ■シミは消せるのか?
 ■生命保険のありがたさ!
 ■有酸素運動と無酸素運動
 ■食材の選び方 
 ■調味料は控えめに!
 ■水中ウオーキング
 ■行きにくい診療科
 ■頭の体操
 ■青汁はじめました

ダイエットで運動はダンベルなどを使って筋力をつける無酸素運動と水泳や

自転車などの有酸素運動があります。全身運動をするとたくさんの酸素が

つかわれるので有酸素運動といわれます。

体脂肪は燃えるまでに時間がかかるのですが20分以上続けて運動しない

と脂肪が燃えてきません。有酸素運動をはじめてから20分くらいから脂肪が

エネルギーとして使われるので出来れば有酸素運動は20分以上は続けた

方が効果が出てきます。

無酸素運動は筋力を使いあまり酸素は使わない筋肉を鍛える筋力運動の

ことです。

私はどちらかというと筋力運動のほうが苦手だったのですがダンベル体操

や腹筋なども体を引き締めるためには効果はあります。しかし、これだけで

脂肪は落ちません。

有酸素運動、無酸素運動の両方をしていると体重が増えることがあります

が、これは脂肪が減って筋肉がつくためで体重が増えたと悲しむことはあ

りません。筋肉がつくと体重は増えるのです。問題は体脂肪率です。

現在は体重計もいい製品が出てきて体脂肪率はもちろん骨密度や

内脂肪、体内の水分量まで測定できるものも出てきました。

自分の内脂肪を知りたいかたは内脂肪を測定できる体重計を1つ持って

いるといいかもしれませんね。ダンベルは持ってみて少し重いかなと感じる

くらいがいいです。

テレビをみながらでも出来ますので毎日15分3ヶ月は続けてみるといいと思

います。






                                  TOPへ


                               Copyright (C)2006 ダイエット街道一直線 All rights reserved